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ガミースマイル・歯ぐきの黒ずみを改善する方法とは?レーザー治療と外科処置について

「笑うと歯ぐきが大きく見えるのが気になる。」
「歯ぐきの黒ずみをきれいにしたい。」

このようなお悩みをお持ちの患者さんはいらっしゃいませんか。

 

結論から申し上げますと、歯ぐきのお悩みは原因に応じた治療を行うことで改善が期待できます。
レーザー治療や歯周外科処置など、症状に合わせた方法を選択することが重要です。

 

今回は、ガミースマイルや歯ぐきの黒ずみの原因と治療法について詳しく解説いたします。

 

ガミースマイルとは

ガミースマイルとは、笑ったときに歯ぐきが過度に見える状態を指します。

歯ぐきが目立つことで、歯が小さく見えたり、口元のバランスが気になったりすることがあります。

原因は一つではありません。

 

・歯ぐきが覆いかぶさっている
・歯の長さが短い
・上唇の動きが大きい
・かみ合わせや骨格の影響

 

など、さまざまな要因が関係しています。

 

歯ぐきの黒ずみの原因

歯ぐきが黒く見える原因も複数あります。

メラニン色素の沈着

喫煙や体質などにより、歯ぐきにメラニン色素が沈着することがあります。

金属による影響

過去に装着した金属の被せ物から金属イオンが溶け出し、歯ぐきが黒ずむことがあります。
このような状態はメタルタトゥーと呼ばれます。

歯周病の影響

炎症によって歯ぐきの色調が変化することがあります。
まずは原因を正確に診断することが大切です。

 

レーザー治療による改善

軽度のメラニン沈着であれば、レーザー照射によって色素を除去できる場合があります。

当院ではエルビウムヤグレーザーを導入し、歯ぐきへの負担を抑えながら処置を行っています。

レーザー治療は出血が少なく、比較的治癒が早いという特徴があります。

リスク・副作用

・術後にヒリヒリ感や軽い痛みが出ることがあります。
・一時的に白っぽく変色することがあります。
・体質や生活習慣により再発する可能性があります。

 

クラウンレングスニング(歯冠長延長術)

ガミースマイルの改善には、歯ぐきや歯槽骨を調整する外科処置を行うことがあります。

歯を長く見せることで、歯ぐきの見える量を減らし、バランスを整えます。

この治療は見た目だけでなく、被せ物治療の前処置として行う場合もあります。

リスク・副作用

・外科処置のため、腫れや痛みが出ることがあります。
・一時的にしみる症状が出る場合があります。
・歯ぐきの位置が変わるため、見た目に慣れるまで時間がかかることがあります。

 

Q&A よくあるご質問

Q:1回で治りますか?

A:症状によります。
レーザー治療で改善できる場合もあれば、複数回の処置が必要なこともあります。

Q:保険は使えますか?

A:審美目的の場合は自由診療となることが一般的です。
詳細はカウンセリング時にご説明いたします。

 

まとめ

ガミースマイルや歯ぐきの黒ずみは、原因を正確に診断し、適切な方法を選ぶことで改善が期待できます。

レーザー治療や外科処置にはそれぞれメリットがありますが、腫れや痛みなどのリスクも存在します。

 

当院では丁寧なカウンセリングと精密な診査を行い、患者さんのお一人お一人に合った治療法をご提案しています。

 

歯ぐきの色や見え方でお悩みの患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。
口元全体のバランスを考えた審美治療をサポートいたします。

※本治療は自由診療となる場合があります。
※外科処置にはリスク・副作用があります。適応には個人差があります。

 

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ダイレクトボンディングとは?歯を削る量を抑えた審美治療のメリット

「前歯のすき間が気になる。」
「小さく欠けた部分だけをきれいにしたい。」

このようなお悩みをお持ちの患者さんはいらっしゃいませんか。

 

結論から申し上げますと、ダイレクトボンディングは歯を削る量を抑えながら、自然な見た目を再現できる審美治療です。
できる限りご自身の歯を残したいとお考えの患者さんに、適した選択肢の一つといえます。

 

今回は、ダイレクトボンディングの特徴やメリット、そして知っておきたいリスクについて詳しく解説いたします。

 

ダイレクトボンディングとは

ダイレクトボンディングとは、多種類の歯科用レジン(高強度プラスチック)を直接お口の中で盛りつけ、歯の形や色を整える治療法です。

型取りをして製作する被せ物とは異なり、その場で形態を整えながら仕上げていくため、比較的短期間で治療が完了します。

セラミック治療に比べて歯を削る量を抑えられることが大きな特徴です。

 

どのような症例に向いているのか

小さな欠けやすき間の修復

前歯の軽度な欠けや、わずかなすき間の改善に適しています。
歯並びを大きく変える治療ではありませんが、見た目の印象を整えることができます。

銀歯の部分的なやり替え

小さな詰め物であれば、白い素材へ変更できる場合があります。
自然な色調を再現しやすい点がメリットです。

歯の形の微調整

歯の大きさや輪郭を少し整えたい場合にも有効です。

 

ダイレクトボンディングのメリット

最大のメリットは「歯を削る量が少ないこと」です。
健康な歯質をできる限り保存できるため、将来的な歯の寿命にも配慮した治療といえます。

また、1回の治療で完了することが多く、通院回数を抑えられる点も特徴です。

さらに、色調を細かく調整しながら仕上げるため、周囲の歯になじみやすい自然な見た目をめざせます。

 

知っておきたいリスク・副作用

メリットの多い治療ですが、以下の点も理解しておくことが大切です。

経年的な変色

レジン素材は、長期間の使用で着色や変色が起こる可能性があります。
コーヒーやワインなどの色素の影響を受けやすい傾向があります。

欠ける・摩耗する可能性

強い衝撃や噛みしめによって欠けることがあります。
歯ぎしりがある患者さんにはナイトガードの使用を検討する場合があります。

適応できない症例がある

大きな欠損や強いかみ合わせの問題がある場合には、セラミック治療などほかの方法が適していることがあります。

Q&A:どのくらいもちますか?

A:適切なケアと定期的なメンテナンスにより長く使用できる場合があります。
ただし、使用状況や噛む力により個人差があります。

 

当院の精密な診断体制

ダイレクトボンディングは繊細な治療です。
わずかな形態の違いが仕上がりに大きく影響します。

当院では拡大視野下での診療を行い、細部まで丁寧に仕上げることを心がけています。
事前のカウンセリングで患者さんのご希望をしっかり伺い、適応を見極めます。

 

まとめ

ダイレクトボンディングは、歯を削る量を抑えながら見た目を改善できる審美治療です。

一方で、経年的な変色や欠ける可能性などのリスクもあります。
治療の特徴を理解したうえで選択することが重要です。

 

当院では、患者さんのお一人お一人の歯の状態やご希望に合わせて、より適した治療法をご提案しています。
「できるだけ歯を残したい。」
そのようなお考えをお持ちの患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。

※ダイレクトボンディングは自由診療です。
※治療にはリスク・副作用があります。適応には個人差があります。

 

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銀歯を白くしたい患者さんへ。セラミック治療の種類と選び方

「笑ったときに銀歯が見えるのが気になる。」
「歯ぐきの黒ずみも気になってきた。」

このようなお悩みをお持ちの患者さんは少なくありません。

 

結論から申し上げますと、銀歯はセラミック素材に置き換えることで、自然な見た目と機能性の両立が可能です。
さらに、金属を使用しない治療法を選ぶことで、歯ぐきへの影響や金属アレルギーのリスク軽減にもつながります。

 

ただし、セラミック治療にもメリットだけでなくリスクや副作用が存在します。
今回は、素材の特徴だけでなく、治療前に知っておきたい注意点まで詳しく解説いたします。

 

なぜ銀歯が気になるのか

銀歯は強度に優れた材料ですが、金属色が目立ちやすく、口元の印象に影響します。

 

また、長年使用することで金属イオンが溶け出し、歯ぐきが黒ずむことがあります。
これを「メタルタトゥー」と呼ぶこともあります。

 

歯ぐきの黒ずみは、被せ物のやり替えに加え、レーザーによるメラニン除去や歯周外科処置によって改善が期待できる場合もあります。
歯の色だけでなく、歯ぐきの色も含めた総合的な審美治療が重要です。

 

セラミック治療の種類

ハイブリッドセラミック

セラミックとレジンを混合した素材です。
適度なしなやかさがあり、周囲の歯にやさしい特徴があります。
ただし、経年的に変色する可能性があります。

e max(イーマックス)

ガラス系セラミックで透明感が高く、前歯の審美治療に適しています。
金属を使用しないため、金属アレルギーの心配がありません。
ただし、強い噛みしめがある患者さんの奥歯には慎重な判断が必要です。

ジルコニア

非常に高い強度を持つ素材で、奥歯やブリッジにも適しています。
近年は審美性も向上し、自然な色調の再現が可能です。

 

知っておきたいリスク・副作用

セラミック治療は審美性に優れていますが、以下のようなリスクもあります。

歯を削る必要がある

被せ物治療では一定量の歯を削る必要があります。
むし歯の進行状況によっては神経の処置が必要になる場合もあります。

割れたり欠けたりする可能性

セラミックは強度がありますが、強い衝撃や過度な噛みしめにより、割れたり欠けたりする可能性があります。
歯ぎしりがある患者さんにはマウスピースの使用をおすすめする場合があります。

術後にしみることがある

装着後に一時的に冷たいものがしみる症状が出ることがあります。
多くは時間の経過とともに落ち着きますが、症状が続く場合は調整が必要です。

Q&A:どのくらいもちますか?

A:適切な診断と精密な装着、そして定期的なメンテナンスによって長期使用が可能です。
ただし、噛む力や生活習慣により個人差があります。

 

セレックシステムによる精密治療

当院では、3D光学カメラでお口の中をスキャンし、コンピューター上で設計・製作を行うCAD/CAMシステムを導入しています。

従来のようなドロドロした印象材による型取りが不要な場合があり、患者さんの負担軽減につながります。

院内で設計から製作まで行えるため、症例によっては即日で装着できることもあります。
ただし、すべての症例が即日完了するわけではありません。

精度の高い修復物を製作することで、すき間の少ない適合をめざします。

 

まとめ

銀歯を白くする治療は、見た目の改善だけでなく、歯ぐきの黒ずみ対策や金属アレルギー予防の観点からも意義があります。

一方で、歯を削る必要があることや、割れる可能性、一時的な知覚過敏などのリスクも存在します。

大切なのは、メリットとデメリットを十分理解したうえで選択することです。

 

当院では丁寧なカウンセリングを通じて、患者さんのお一人お一人に合った治療法をご提案しています。
歯や歯ぐきの色でお悩みの患者さんは、ぜひ一度ご相談ください。

美しさと機能性を両立させた治療で、よりよい口元をめざしてまいります。

※セラミック治療は自由診療です。
※治療にはリスク・副作用があります。適応には個人差があります。

 

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あなたは大丈夫? 顎関節症になりやすい人の特徴

こんにちは。
築地駅より徒歩1分の「いちくら歯科医院」です。

今日は、とても身近な病気である顎関節症のお話です。

顎関節症は、顎から「ガクガク」「ポキポキ」といった音が鳴る、顎に痛みを感じる、口が大きく開けられないなどが代表的な症状です。
比較的若い女性に多いですが、幅広い年齢層に見られ、当院にも多くの患者さんが訪れます。

顎関節症と診断される方には、いくつかの特徴がありますのでご紹介します。


かみ合わせが悪い

顎関節症の患者さんの多くが、かみ合わせに問題があります。
かみ合わせが悪いと、噛む度に顎関節や筋肉に大きな負荷がかかるためです。

受け口や過蓋咬合(かがいこうごう)などの不正咬合のほか、後天的な理由でもかみ合わせはずれていきます。

たとえば詰め物や被せ物の高さが合っていなかったり、歯が抜けた隙間を放置したために全体のかみ合わせがずれてしまったり……。中には親知らずがかみ合わせに悪影響を与えているケースもあります。


顎に負荷をかける生活習慣やクセがある

顎関節症の患者さんの中には、次のような生活習慣やクセが見られます。

・片側の歯だけで噛んでいる
・頬杖
・うつ伏せ寝
・パソコンやスマホを長時間同じ姿勢で見ている
・猫背

これらはすべて、歯や顎、骨格、筋肉などに無理な力をかけ続けてしまいます。
それが限界を超えると顎関節症として現れることもあれば、頭痛や肩こりなどの症状に影響している可能性もあります。


歯ぎしり・食いしばりをしている

歯ぎしり・食いしばり(プラキシズム)も顎関節症と深く関わっています。

歯ぎしりや食いしばりで、1本の歯にかかる力はなんと体重の5~10倍! 人によっては1tにもなると言われています。

それだけ巨大な力が加われば、歯は擦り減り歯周組織は傷みます。さらに顎関節や筋肉にも大きなダメージを与えることは容易に想像できますよね。


まとめ

ここまで、顎関節症にかかりやすい方の特徴をご紹介しました。
実際には複数の要因が複雑に絡み合って発症するため、他にも精神的なストレスやケガなどが関係している場合もあります。

大切なのは、顎関節症のリスクファクターをお持ちの方はそれを自覚し、できることから改善していくことです。
定期的に歯をメンテナンスしてかみ合わせを維持すること、悪いクセを意識して直すことでも、顎関節症の発症リスクを軽減できます。
もしも「顎関節症かな?」と思う症状があれば、築地駅から徒歩1分の歯医者「いちくら歯科医院」へお早目にご相談ください。
当院ではマウスピースを使った顎関節症や歯ぎしり・食いしばり治療をご提供しております。


顎関節症についてもっと詳しく >

 

選ぶならマイクロスコープがある歯医者さん!

こんにちは。
築地駅より徒歩1分の「いちくら歯科医院」です。

歯医者選びのポイントはいろいろありますが、「マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)があるかどうか」も大事なポイントといえるでしょう。

マイクロスコープは肉眼の最大20倍程度まで視野を拡大することができ、あらゆる治療の精度が格段にアップします。
しかし非常に高額で扱いが難しいことから、日本の歯科医院ではわずか1割程度にしか普及していません。

とくに、あなたが次のような治療を望んでいるなら、マイクロスコープのある歯医者さんをおすすめします!


再発しにくい「根管治療」

「根管治療」は直径1ミリほどの歯の根の中から、神経などを取り除いて密閉する非常に繊細な治療です。
根管が複雑に枝分かれしていることが、さらに治療を難しくしています。

そこで威力を発揮するのがマイクロスコープです。患部をしっかりと目で捉えて治療できるため、肉眼での治療に比べて感染箇所の取り残しや根管の損傷を防ぎ、再発リスクを大きく抑えることができます。

そのため、米国では根管治療の専門医にはマイクロスコープの導入が義務付けられています。


歯の削り過ぎを防ぐ「むし歯治療」

肉眼では見つけにくい小さなむし歯も、マイクロスコープなら見落としを防げます。
むし歯を早期発見できれば、多くの場合、歯を削らずに経過観察で進行を抑えることができます。

また歯を削る必要がある場合も、マイクロスコープによって歯の削り過ぎを防ぎ、ダメージの少ないむし歯治療が可能になります。


ぴったり装着される「詰め物・被せ物」

詰め物や被せ物に多いトラブルは、天然の歯とのすき間がむし歯になる(二次う蝕)や外れてしまうことです。

詰め物・被せ物を装着する際にマイクロスコープを使用することで、すき間やズレが生じにくくなります。
そのためトラブルを防いで、長く快適に修復物を使うことができます。


痛みを抑えた「歯周病治療」

歯周病治療では、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットに溜まった歯垢や歯石を残さず取り除くことが重要です。
しかし、歯周ポケットの奥深くは肉眼では見えにくく、治療は簡単ではありません。

マイクロスコープを使用することで、歯周ポケットの奥深くの歯垢や歯石までしっかり除去することができます。
さらに歯ぐきを傷つけにくくなるため、痛みや出血を抑えて、患者さんの負担の少ない治療につながります。


まとめ

マイクロスコープを導入している歯科医院は、歯科医師の技術が高く、患者さんのメリットとなる設備にしっかり投資をしていると言えるのではないでしょうか。

いちくら歯科医院では、マイクロスコープの治療経験豊富な院長が精密治療をご提供いたします。
また、マイクロスコープのほか大学病院と同レベルの歯科用CTやレーザー治療器も導入しています。

お口のお悩みは、先進機器を備えた「いちくら歯科医院」へお気軽にご相談ください。
築地駅から徒歩1分の通いやすい歯医者です。

ホワイトニングって歯に悪くないの?歯への影響と注意点について

こんにちは。
築地駅より徒歩1分の「いちくら歯科医院」です。

歯の黄ばみは気になるけれど、ホワイトニングは歯に悪そうでなんだか心配、と思っている方もいらっしゃることと思います。

今回は、ホワイトニングの歯への影響や注意点についてご紹介します。


歯科医院でのホワイトニングは歯を傷めない

サロンやドラッグストア、ネットショップでも歯を白くすると謳われるサービスや商品がたくさんありますが、「歯科医院が提供するホワイトニング」であれば歯に重大なダメージを与えることはまずありません。
 
その理由は、主に「施術者」と「薬剤」にあります。


理由1)歯科医院のホワイトニングは「医療行為」

歯科医院で行うホワイトニングは、国家資格を有する歯科医師・歯科衛生士だけが行うことができる「医療行為」のため、歯を傷めることはまずありません。

ホワイトニングを行う前には、お口の状態がホワイトニングに適しているかを見極めた上で、ホワイトニングに入ります。
お口の状態がホワイトニングに不適切な場合は、ホワイトニングの前に「治療」によって口腔内環境を整えることになります。

また、使用される薬剤も厚生労働省またはFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されたものを適切に用いるため、基本的に安全性に問題はありません。


理由2)歯科医院のホワイトニング剤は安全性が高い

歯科医院で扱うホワイトニング剤は主に次の2種類だけです(情報源:歯を白くしたい | 一般向けコラム | 一般社団法人 日本歯科審美学会 )。

  • 【過酸化水素】

    歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」で主に使われる成分です。
    消毒薬のオキシドールと同じ成分で、食品添加物としても使用されています。
    ホワイトニングでは35%以下の高濃度の過酸化水素を使いますが、歯科医師または歯科衛生士が薬剤を扱い、歯ぐきや粘膜に付着しないように保護をしてから施術します。
    なお、過酸化水素の影響で一時的に歯の表面が白くにごることはありますが、数日でこのにごりは元に戻ります(情報源:ホワイトニング – 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020 )

  • 【過酸化尿素】

    歯科医師の指導のもと、ご家庭で行う「ホームホワイトニング」で主に使われる成分です。
    過酸化水素に分解されますが、過酸化水素よりも刺激が弱いのでご家庭でも使用できます。
    ただし、歯科医院で指導を受けた使用法をかならず守るようにしましょう。


ホワイトニングをするときの注意点

国家資格者のいないサロンや自己流のホワイトニングでは、むし歯や歯周病に気づかず症状を悪化させてしまったり、安全性の確かめられていない薬剤をお口に入れてしまったりするトラブルが考えられます。
特に、海外のホワイトニング剤を個人輸入するのはリスクがあることを理解しておきましょう。

また、歯科医院のホワイトニングも施術直後は歯のエナメル質が一時的に脱灰して知覚過敏になってしまうことはあります。ただし1日程度で元に戻ります。


ホワイトニングをしない方がいいケース

次の方はホワイトニングによって、歯や歯ぐきを痛めたり体に影響する可能性があるため、ホワイトニングは避けましょう。

  • むし歯・歯周病がある方

  • 歯に傷が入っていたり破損している方

  • 詰め物や被せ物・人工歯の方

  • 妊娠中・授乳中の方

  • 無カタラーゼ症の方


まとめ

歯科医院で行うホワイトニングは、国家資格を持つ施術者が、国に認められた安全性の高い薬剤を使用しますので、歯にダメージを与えることはありません。

ただし、歯や体の状態によっては、ホワイトニングをおすすめできない方もいらっしゃいます。

そのためホワイトニングを受ける前に、しっかりと説明を聞き、注意事項を守ることが大切です。

当院では「ホームホワイトニング」と「オフィスホワイトニング」の両方をご用意しています。

歯の色のお悩みは、築地駅から徒歩1分の歯医者「いちくら歯科医院」へお気軽にご相談ください。

審美・ホワイトニング|築地の歯科・歯医者|いちくら歯科医院

保険診療と自由診療の入れ歯、何が違う?

こんにちは。
築地駅より徒歩1分の「いちくら歯科医院」です。
 
今日は、当院が力を入れている入れ歯のお話です!
初めての入れ歯選び、迷ってしまいますよね。
 
多くの方がまず迷うのが、保険診療にするか、自由診療にするかということ。
そこで今日は、「保険診療と自由診療の入れ歯は何が違うのか?」について、わかりやすくご説明します。
 
 


保険診療と自由診療のちがい

入れ歯(義歯)に限らず、歯科医院で行う診療には保険診療と自由診療の2種類があります。
 
保険診療は健康保険が適用されるもので、費用を抑えられるぶん、使用できる素材や製作方法、治療にかけられる時間などに制約があります。
そのため、噛み心地や見た目など多くの点で自由診療には劣ってしまいます。
 
一方、自由診療は健康保険が適用されないため全額自己負担になりますが、選択肢が大きく広がります。
ご自分の症状や希望にあわせて素材や製作方法を自由に選ぶことができ、納得できるまで治療に時間をかけることも可能です。
 
では、入れ歯の場合はどうなるのかを具体的に見ていきましょう!
 
 


保険診療の入れ歯

保険診療の総入れ歯は、「床(しょう)」と呼ばれる土台に使用できる素材が「レジン(プラスチック)」と決められています。
レジン床は食べ物の温度を感じにくく、厚みがあるため違和感や不快感を覚えやすいことがデメリットです。
またレジンは摩耗しやすいため、2年に1回程度の作り変えが望ましいでしょう。
 
部分入れ歯の場合は、「クラスプ」と呼ばれる金属の留め具で支えるため、笑った時に目立ってしまうという問題があります。
 
保険の入れ歯のメリットは、費用のほかに治療期間が短いことがあげられます。
ただし、それは言い換えれば「細かな調整に時間をかけられない」ということも理解しておきましょう。
 
 


自由診療の入れ歯

自由診療の入れ歯は制約がありませんので、素材や製作方法を自由にお選びいただけます。
例えば床部分が金属でできている「金属床」の総入れ歯は、レジンよりも薄く製作できるため違和感が少なく、食べ物の温度も伝わりやすいため食事をより楽しむことができます。
 
留め具が目立ってしまう部分入れ歯も、自由診療なら留め具のない「ノンクラスプデンチャー」や小さな強力磁石や精密装置で固定する「アタッチメント義歯」をお選びいただいけます。
 
そして、何より大きなメリットは納得できるまで時間をかけて調整できることです。
噛み心地はもちろん、歯の色や形なども全体のバランスを見て美しく仕上げることができます。
 
 


いちくら歯科医院の入れ歯

いちくら歯科医院では、保険診療・自由診療のどちらの入れ歯もご提供しております。
当院院長は大学卒業後すぐに総義歯学講座に入局し、これまでも入れ歯(義歯)治療の研鑽を積んできました。
 
今お使いの入れ歯の問題点を探ることからスタートし、最後は院長自身が人工の歯を並べて患者さんにとってベストと思われる歯並びに仕上げていきます。
また、ステキな笑顔でいられるように審美面にもこだわっています。

 
入れ歯を作りたい方、今お使いの入れ歯が合わない方は、築地駅から徒歩1分の歯医者「いちくら歯科医院」へお気軽にご相談ください。
 


入れ歯についてもっと詳しく >

 

矯正やホワイトニングに代わる?ラミネートべニアという選択肢

こんにちは。
築地駅より徒歩1分の「いちくら歯科医院」です。
 
今日は、患者さんにとってメリットの多い治療法「ラミネートべニア」について、ご紹介します!
 
ラミネートべニアは薄いセラミックの板を歯の表面に貼り付けることで、歯の見た目を短期間に整えられる審美治療の1つ。
「矯正治療よりも手軽」「ホワイトニングでは難しい変色も白くできる」「被せ物よりも歯を削る量が少ない」などのメリットがあり、ぜひ多くの方に知っていただきたい治療法です。
 
それでは、どんなことができるのか1つずつ解説いたします!
 
 


歯のすき間を整えられる

歯と歯の間にすき間が空いている、いわゆる「すきっ歯」が気になっていませんか?
 
「すきっ歯」は不正咬合の1種なので、矯正治療でかみ合わせから治すのが望ましいですが、矯正治療は誰もがすぐにできる治療ではありませんよね。
 
費用や時間の問題ですきっ歯の治療をあきらめている方、または症状が軽度の方にはラミネートべニアがおすすめです。
周囲の歯の色に馴染むセラミックを使って、矯正治療よりも低価格・短期間に歯のすき間を整えることができます。
 
 


歯の変色を白くできる

食べ物やタバコ、加齢などの影響で黄ばんでしまった歯を白くするには、「ホワイトニング」が効果的です。
しかし薬剤による変色や神経が死んでしまった歯の黒ずみなど、ホワイトニングでは改善が難しいケースも。
その場合はラミネートべニアによる治療をおすすめします。
 
歯そのものを白くするのではなく、歯の表面に薄いセラミックの板を張り付けるため、理想的な歯の色を手軽に叶えることができます。
 
 


歯の欠け、変形を整えられる

ほかにも、ラミネートべニアは次のようなあらゆるお口のお悩みを解消してくれます。
 
・欠けてしまった歯
・先天的に小さすぎる歯
・変形している歯
・歯並びの軽度のガタガタ など
 
ラミネートべニアは、歯を動かしたり、歯を小さくすることはできません。
しかし、表面を薄く削るだけで歯の形や色を手軽に整えられるため、歯の見た目でお悩みの方には大きな可能性を持つ治療法です。
 
 


まとめ

矯正するほどではない、ホワイトニングでは白くならない、歯を削りたくないなどの理由で、気になる歯の見た目をあきらめている方は、ラミネートべニアを検討してみてはいかがでしょうか?
 
当院の審美治療は、見た目だけではなくかみ合わせなどの機能性もしっかり重視しています。
ラミネートべニアにご興味のある方は、築地駅から徒歩1分の歯医者「いちくら歯科医院」へお気軽にご相談ください。

歯周病の治療で糖尿病も改善!それはなぜ?

こんにちは。
築地駅より徒歩1分の「いちくら歯科医院」です。
 
今日は、歯周病と糖尿病の切っても切れない関係についてお話しします。
 
糖尿病の方は歯周病を発症・悪化しやすく、歯周病が糖尿病をさらに悪化させてしまいます。
そして、どちらか一方を治療することで、もう一方も改善が期待できます。
 
歯周病や糖尿病でお困りの方にはぜひ知っていただきたい内容ですので、わかりやすくご説明していきます!
 
 


歯周病ってどんな病気?

歯周病とは、お口の中の細菌が歯ぐきや歯周組織に炎症を起こす感染症です。
進行すると歯を支えている歯周組織や歯槽骨が破壊されるため、最終的に歯を失ってしまうこともあります。
 
歯周病の怖さはそれだけではありません。
歯周病の原因菌や炎症物質が血流にのって全身を巡り、さまざまな全身疾患を引き起こしたり、悪化させたりします。
その一つが糖尿病なのです。
 
 


糖尿病ってどんな病気?

糖尿病とは、血液中の血糖値を下げるホルモン「インスリン」が何らかの理由で不足する、または作用が低下することで、血糖値の高い状態(高血糖)が慢性的に続く病気です。
 
高血糖をそのままにしておくと、血管が少しずつダメージを受けてあらゆる合併症を引き起こします。
網膜症・腎症・神経障害が「三大合併症」と呼ばれていますが、歯周病も合併症の一つです。
 
 


歯周病と糖尿病が互いに影響し合うしくみ

では、なぜ歯周病と糖尿病が互いに影響し合うのでしょうか。
 
歯周病は歯ぐきの炎症物質が血管から血液中に入り込んで、体内に放出され続けます。この炎症物質がくせ者で、血糖値を下げる「インスリン」のはたらきを阻害してしまいます。
 
これにより、歯周病を患っている方は血糖コントロールがうまくいかず、糖尿病を悪化させてしまうのです。
 
そして、糖尿病は歯ぐきの血管にダメージを与えて免疫力が低下することで、歯周病の原因菌がさらに増殖する悪循環が生まれます。
 
 


まとめ

歯周病と糖尿病の密接な関係について、ご理解いただけたでしょうか?
 
互いに影響し合うからこそ悪循環ではなく、どちらも改善していく好循環にもっていくことが大切です。
実際に、歯周病の治療によって血糖値にも改善が見られることがわかっています。
 
当院は歯周病の治療に力を入れております。
歯周病や糖尿病でお困りの方は、築地駅から徒歩1分の歯医者「いちくら歯科医院」へお気軽にご相談ください。
 

歯周病についてもっと詳しく >

 

築地駅の目前!大学病院クラスの設備で最善の治療を目指す歯科医院

こんにちは。

築地駅より徒歩1分の「いちくら歯科医院」です。

  

皆さんは、歯科医院を選ぶ際にどのような基準で選んでいますか?

「通いやすい」のはもちろん、「痛くない」「治療が上手い」ということも重要ですね。

痛みが少なく、最善の治療をご提供するためには、良い設備の導入が欠かせません。

  

日々進化している歯科治療に伴って、医療設備も常に進化しています。

患者さんそれぞれのお口の中の状態やご要望に合わせて治療できるよう、最良の設備を整えて最善の治療を目指します。

今回は、「いちくら歯科医院」の特徴や設備についてお伝えします。

  

アクセス抜群!築地駅前・徒歩1分で通いやすい

歯科医院を選ぶ際には、通いやすさも欠かすことのできないポイントですね。

  

当院は、地下鉄日比谷線「築地駅前徒歩1分」。駅からすぐのアクセス良好な場所です。

  

また、土曜日も平日と同じ19時まで診療していますので、お仕事や学校でお忙しい方でも、安心してご来院いただけます。

歯科治療は、症状に合わせて段階を踏んだ治療が必要になるので、複数回の通院になります。

また、治療だけでなく予防ケアを含めて、定期的に通っていただくことも重要ですので、通いやすい歯科医院を選ぶのがおすすめですよ。

  

ハイクラスの設備が充実!安心・安全な治療を

治療機器の進歩は著しく、優れた機器の導入が、治療の質の向上につながるのは明白です。

  

当院は、より良い治療を行うため、大学病院レベルの設備を設けています。

その設備の一部について、ご説明しましょう。

  

●歯科用CT

3次元の立体画像で、歯や顎の骨の詳細な構造や、神経の位置などを高精度で把握できます。難しい親知らずの抜歯や歯の根っこの治療に活躍します。

●マイクロスコープ

歯科用顕微鏡といわれるくらい、視野を高倍率で拡大させる装置です。

●レーザー治療器

不快感や痛みを抑えることができる、身体にやさしいレーザー治療器です。

●セレックシステム

短時間でセラミックの被せ物が完成します。

高性能な医療機器を取り揃えて、患者さんの安心と安全な治療をご提供しています。

  

  

最善の治療を追求!ベストをつくします

患者さんにとって、最善で最適な治療を行うために、どんなことができるか?常に追求し続けることが重要だと考えています。

  

そのために、良質な設備を整えることはもちろんですが、積極的に勉強会や学会に参加し、技術や知識の習得に努めています。

歯科医療において必要とされるのは、非常に繊細で高い技術です。充実した治療環境と経験豊富な確かな技術で、ベストをつくした治療を行います。

  

一人でも多くの患者さんの笑顔が見られるように、お口の健康を全力でサポートしていますので、ぜひ、築地駅の目前、アクセス抜群の「いちくら歯科医院」にご来院ください。お待ちしています。

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